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夏の観光情報

清涼感を全身に感じながら渓流散策

千変万化の流れとうつろい十和田湖から流れ出る奥入瀬川は、滝や清流を成して、
十和田湖畔・子ノ口から焼山まで約14km続く流れとなったのが奥入瀬渓流です。
流れも比較的緩やかで、安心して散策を楽しめるスポットです。
涼しい緑の香りを深呼吸森独特の音響で野鳥の声がこだまし、時には幻想的に、
時には滑稽に、私たちに音の楽しみを届けてくれます。
カタツムリのように巻かれたシダや、クジャクの羽のように
伸びやかに生い茂るシダは、まるで芸術作品。
人の手では作れない造形と演出に魅せられ、時間を忘れてしまいます。

優雅に船で周遊する北の景勝地

朝靄もおすすめ静まり返った早朝に、うっすらと雲がかかったような朝靄。
ひんやりとした心地よい空気を感じながら、一日が始まります。
運行コースをご確認ください2021年6月21日までAコースは運休の予定です。
その他運行情報を事前にご確認の上ご利用ください。

海底火山が作り上げた奇岩

津軽海峡が育む造形美風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形「仏ヶ浦」は
冬の厳しい姿を夏の穏やかな姿の両方を持っています。
白緑色の凝灰岩が約2kmにわたって連なる奇岩の数々は、
見るものの心に様々な造形を結んでくれます。
歴史的な伝説も源義経が仏ヶ浦から蝦夷地に橋を架けるという壮大な計画をしたが、
あまりの木材の多さに馬が疲弊して運べなくなり、そのまま石になったという
言い伝えが残っています。

青森県の名水のひとつ

実は33の湖沼群大崩の展望地から見下ろすと12の池が見えるので十二湖と呼ばれていますが、
実は標高150m~250mの台地に広がる33湖沼群の総称を指します。
その中でも「青池」は、青インクを流したような神秘的様相を見せる
代表的なスポットです。
光が織りなす絶景青色の湖水が美しい「沸壷の池」の湧水は「青森県の名水」にも選ばれています。
他にも崩山の侵食による断崖が周囲の木々に映え、絶景を見せる「日本キャニオン」など、
すばらしい風景が連なります。