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ホテル周辺の観光情報

自然・景勝地をめぐる

青森と秋田をまたがるカルデラ湖~十和田湖~

十和田湖について湖面標高:400m、面積:59.8km、最深部:326.8m、湖周:46km
透明度:12.5m、湖の周りは車で約1時間30分(約50km)で一周できます。

約20万年前の火山活動により出来たカルデラ湖で、日本では3番目に深い湖。
新緑は5月~6月、紅葉は10月中旬から下旬が見頃を迎える。
中山半島にある十和田神社はパワースポットとしても知られています。
十和田湖伝説十和田湖・八郎潟・田沢湖を舞台とする物語で、のちに八郎潟を作ったと言われる
八郎太郎と南祖坊の戦いを描いたのが十和田伝説です。

南祖坊は熊野権現より鉄の草鞋を授かり、「これを履いて諸国を廻り、草鞋が切れた処を
今生の住処とせよ。」という神のお告げを受け諸国を歩いていたところ、十和田湖で草鞋が
プツリと切れたので、ここが自分の永住の地だと喜んだが、その時、湖の底から龍神になった
八郎太郎が現れて激しい戦いを繰り広げました。

争いに勝った南祖坊は、青龍権現となり十和田神社に祀られ、敗れた八郎太郎は
八郎潟を作り、たつ子姫伝説に登場する辰子と結ばれたそうです。
ホテルからのアクセス国道4号線と国道102号線を経由して、車で約1時間40分

20種ほどのもみじの散策路~中野もみじ山~

歴史ある大樹享和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親(つがるやすちか)公が
京都より百余種の楓苗を取り寄せたとされるモミジの山。
なかでも中野神社にある樹齢200年のカエデ、樹齢600年の大杉、
樹齢200年のモミの木は見逃せないスポットです。

また、津軽三不動尊の一つが中野神社・不動館城跡に祀られている
ことでも有名です。
ホテルからのアクセス国道4号線から東北自動車道を経由して車で約1時間20分。
  • 2018年より中野神社(中野もみじ山)では、ペットを連れての境内立ち入りは
    禁止となっています。ご理解・ご協力をよろしくお願い致します。
    ※盲導犬・聴導犬・介助犬等の補助犬につきましてはお入りいただけます

映画の舞台にもなった火山群地域~八甲田山~

楽しみ方は色々トレッキングでも人気の大岳(1,585m)を主峰として高田大岳、井戸岳、赤倉岳、
前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、
櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田と言います。

小さいお子様連れや山登りが苦手な方ならロープウェイで四季めぐり。
ブナやナラ、カエデ、ダケカンバなどが秋色に染まって鮮やかな風景を見せてくれます。
ロープウェイは春から秋の期間と冬の期間で営業時間が変わりますので
事前にチェックしてご利用ください。
ホテルからのアクセス県道242号線経由、車で約1時間10分。

歴史・史跡をめぐる

江戸時代の航路を照らした港の目印~野辺地町の常夜燈

野辺地湊の流通拠点夜間でも安全に航行できるようにという思いから、文政10年(1827年)野辺地の
廻船問屋野村治三郎によって建てられた常夜燈。町指定史跡でもあります。

盛岡藩有数の商港だった野辺地湊は、領内の大豆・銅・鰯〆粕などを蝦夷・北陸・
瀬戸内海・関西などに運ぶ北前船の寄港地として栄えていました。最盛期には
700~1,200もの船がひしめいていたとも言われています。
常夜燈公園では16人の船大工によって建造された復元北前型弁才船「みちのく丸」を
見ることが出来ます。
ホテルからのアクセス車で約11分。のへじ活き活き常夜燈市場が目印です。

天然記念物の巨木~法量のイチョウ~

十和田の隠れた名所青森県で2番目に天然記念物に指定された巨木。
樹齢1100年と推定されるイチョウの巨木で、樹高30m、幹周14.5mと
スケールの大きさは日本第4位と言われています。
十和田湖伝説では南祖坊と八郎太郎の闘いを描いた十和田湖伝説。
ここで登場している南祖坊が法量のイチョウを手植えしたという言い伝えもあります。